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平成23年度 研修会並びに総会

自作教材展示

糸魚川市立磯部小学校 平野 明美 作

小中連携の生活習慣の取組

糸魚川市には、4つの中学校区があります。中学校区ごとに、小中連携した健康教育に取り組みました。代表して、糸魚川東中学校区のようすをまとめたものです。


新潟市立小針小学校 田端 美弥子 作

「さわって、ひっぱって、まわせる掲示物」


 保健室前の掲示物と保健指導の際の資料です。見るだけでなく、さわって動かせるので、子どもたちはとても興味深く見てくれます。また、封筒を利用した資料は、引っ張り出すと、資料の絵が変化するが、好評です。

上越市立小猿屋小学校 関川 久美子 作

体温とアブラ







 体温は体の状態が数値で現れるため、子どもにも身近かなものの一つです。しかし、正しく体温を理解することは難しいようです。そこで、体温の正しい測定方法、体温測定の歴史、体温のリズム、生活習慣と体温、運動・食事と体温、発熱時の注意などをまとめました。
 また、いろいろな動物の体温を展示し、体温の低い魚の油は人間の体内でもサラサラし、鶏や豚など体温の高い動物の脂は人間の体内では溶けにくく、それがコレステロールの付着につながることを血管模型や漫画で示しました。魚や豚肉を実際に焼き、アブラの状態を実物で展示したのは効果的でした。牛・豚・鶏の肉の部位のパズルは子どもたちに好評でした。

上越市立三和中学校 涌井 三枝 作

リサイクルで楽しく保健指導




 「ソフトドリンクPH図」は、昨年歯科講話を受けた際、「PHなら中学生に使える!」と作ってみました。「歯や歯肉の健康づくり週間」以降、掲示しています。普段目にする容器で比較できるので、分かりやすいです。
「ペットボトルのかぜ予防おみくじ」「色違いキャップで脊椎模型」は、文字だけでは注目されない掲示物も、触れられる物をそばに置くと生徒は近寄ってきます。特に、「おみくじ」は簡単に作れるし、何が出ても生徒の反応は良好です。

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