特別講演講師の紹介

 

<講      師>   篠原 菊紀 (しのはら きくのり)  様

 

<プロフィール> 

・1960年生まれ  長野県茅野市出身

学校法人 東京理科大学 諏訪東京理科大学 共通教育センター 教授

 東京理科大学総合研究機構併任教授。「脳神経科学」「応用健康科学」専門。

 

   ・多チャンネルNIRSを使って、「学習している時」「運動しているとき」「遊んでいると

き」など日常的な脳活動や、ちょっと変わった場面での脳活動を調べている。その

社会応用が目的。

  ・NHK「ためしてガッテン」「クローズアップ現代」「SIBUYADEEPA」「夏休み子ども科

学電話相談」、日本テレビ「スッキリ!」「不可思議探偵団」、テレビ朝日「ガリレオ

脳研」、フジテレビ「エチカの鏡」などで、ちょっとしたNIRS実験やら解説をしている。

また、アミューズメント、教育、自転車産業などとの共同研究数々。 

      ・ワーキングメモリートレーニング 携帯サイト

  「しのはら式脳が良くなる研究所」(http://nouken.net/)運営中。

 

 

<特別講演の内容>

      脳を守り鍛える基礎は、『食に気を遣い、運動すること。そして人と話し、社会にか

かわり、脳を鍛える。』日頃から、養護教諭が子どもたちに指導していることがすべ

てと言っても過言ではない。

 

<主な著書>

    『子どもが勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)

    『その気にさせる脳のつくりかた』(静山社)

    『未来の記憶のつくり方』(化学同人)

    『キレない子どもの育て方』(集英社)