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調査・情報委員会

平成22年度 養護教諭の執務と保健室の施設設備に関する調査報告

ねらい

 当協議会では「健康相談」や「健康教育」などの一層の充実を図るため、養護教諭の執務と保健室の施設設備についての実態を調査し、課題を明確にすることとした。 また、この報告書を、養護教諭が児童生徒へのより充実した支援を行うため、そして、保健室が学校保健活動のセンター的役割を十分に機能させるための施設設備の充実などを求めていくための資料とする。

調査内容

  1. 調査対象
    • 幼稚園5園、小学校529校、中学校231校、中等教育学校9校、
      高等学校106校、特別支援学校29校 計909校
       * 複数配置校については、1名の回答とする。
  2. 調査時期
    • 平成23年2月
  3. 調査方法
    • 各校の養護教諭に質問紙法及びインターネットで質問、回答を依頼
    • 回答率 100%
  4. その他
    • 幼稚園、中等教育学校では、調査対象園数が少ないため、単独調査として示さず幼稚園は小学校へ、中等教育学校は高等学校に含めた。

調査結果・考察(抜粋):クリックしてご覧ください。(右のメニューでも開きます。)


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