新潟県養護教員研究協議会

あゆみ

2016-07-01 12:16:23.0 新潟県養護教員研究協議会のあゆみ

 

きらきら 新潟県養護教員研究協議会のあゆみ きらきら

 

 

 

 

年   度

会員数         

主な活動・その他

昭和 

34年

  

460  

新潟県学校保健養護教員部から「新潟県養護教員会」として独立した。

研修会・総会の開催、地区研修会、養教ニュースの発行、会員名簿の作成など

現在の活動の基礎が築かれた。

会費は、250円であった。

39年 511

小・中・高校部での校種別研究を始めた。

養護教諭配置増員にかかる要望活動開始。

41年 567 研修実績が認められ、新潟県教育委員会から補助金の交付を受けた。 →現在に至る。
44年 621 救急法の講習会を県内5会場で実施した。
50年 770 要望活動開始。
53年 966

会員数966人と増加し、より一層の研究活動を目指し、

「新潟県養護教員研究協議会」と改称した。 →現在に至る。

54年 980

「研究収録」第1号を発行した。

会報の名称を「養教ニュース」から「県養研会報」と変更した。

新潟県教育庁保健体育課に養護教諭からの指導主事が配置された。(1人)

55年 989 この頃から隔年で校種別研究のまとめを「実践集」として発行した。
57年 981 上・中・下越の教育事務所に養護教諭からの指導主事が配置された。
60年 992 第1回全国養護教諭研究大会を新潟県で開催した。
61年 982

救急法講習会に「初任者コース」を設けた。 →昭和63年に廃止。

                      (初任者研修制度の創設に伴って)

63年 983 新潟県養護教員研究協議会創立30周年記念として、特集「研究集録」を発行した。

平成

3年

1017 新潟県立教育センターに保健研修室が開催れた。
 6年 1059 高等学校に養護教諭が複数配置された。
 7年 1058 特殊教育諸学校大規模校に養護教諭が複数配置された。
 9年 1051

新潟県養護教員研究協議会のシンボルマークの募集と決定。

 【シンボルマークの意味

  『子どもを心で受け止め、未来に向けて育む』

  曲線は「優しさ」を、鋭角線は「厳しさ」を表現した。

  ハート・・・心・腕   三角・・・未来・新潟県

10年 1044

 40周年記念研修会並びに総会の開催。

「研究集録」、「県養研会報」の名称を募集し、『耀(かがやき)』に決定した。

  耀(かがやき)=自らかがやく・他をかがやかす

11年 1040  新潟県立教育センター保健研修室に専任指導主事(スーパーバイザー)が配置された。
12年

 

1039  

 「研究集録」、「県養研会報」を「耀(かがやき)」の名称で発行した。

「養護教諭執務の手引き」を発刊した。

中部ブロック養護教諭代表者会に加入した。

14年 1031

 「養護教諭の執務と保健室の施設設備に関する調査』を開始した。

ホームページを開設した。

15年 1022  IT化の促進。(調査、研修会申込、ホームページの充実など)
16年 1010

「研究集録」と「研究実践集」を合本とした。

「特別支援教育に関する研修会」を実施する。 →中越地震のため中止とした。

「養護教諭の執務の手引~特殊教育諸学校版~」の発刊。

新潟大学医学部保健学科に大学院保健学研究科(修士課程)が開設された。

養護教諭からの管理職が誕生した。

中越地震の際の養護教諭の対応についてまとめた。

17年  998

「養護教諭が参加する特別支援教育研修会」を開催した。

「養護教諭執務の手引」編集委員会を設置した。

上越教育大学大学院生活・健康系に新分野「学校ヘルスケア」が設置された。

IT化の利用促進(各種調査、研修会申込、ホームペジの充実など)

18年  997

平成18年度より小・中・高等学校ともに、教科免許の有無にかかわらず管理職

登用試験の受験資格が得られるようになった。

特別支援学校「養護教諭執務の手引」を発行した。

「養護教諭執務の手引」一部改訂版発行。

19年  998

新「新潟県養護教員研究協議会会則」を改訂した(21年度より施行)。

「新潟県養護教員研究協議会 50周年記念事業実行委員会」を発足した。

20年 976

 50周年記念事業を実施した。

中部ブロック養護教諭部会代表者会を新潟県で開催した。

21年 962

新「新潟県養護教員研究協議会会則」が施行された。

 → 5つの委員会(小・中・高別研究推進、特別支援学校研修、研修会並びに総会、

   調査・情報、「執務の手引」編集)が活動を開始した。

 → 研修集録が研究誌となった。

22年  950

平成21年4月1日施行となった「学校保健安全法」に即した「執務の手引」が作成され。年度末に発刊。

当会会員外の研修会等への参加について、内規4(その他)として、明記した。

23年  943 会則改正(平成24年2月24日改正 平成24年3月1日施行)第6章 委員会 第10条(6)に研究誌編集委員会を追加した。 
24年 928 文部科学大臣表彰学校保健及び学校安全表彰、日本医師会長表彰、養護教諭職制70周年記念表彰の受賞祝賀会を行った。
25年  913 救急法講習会の講義と実技を分けて実施するようになった。
26年  904

改訂版「執務の手引」を発行。

研究誌「耀」第6号を全養連会場で販売。

27年 898

 5月 研究の充実を図るため、県内大学の先生にスーパーバイザーを依頼し、研究を進める。

10月 サーバーに不正アクセスがあり、校務システム中断。それに伴いHP停止。

 2月 「養護教諭の執務及び保健室に関する調査」を隔年で行うことに変更。

28年 891

 8月 校務システム(JSNS)再開。

10月 HP再開。

 2月 「執務の手引」の改訂ページを販売。

 2月 全国養護教諭連絡協議会で研究誌「耀」第7号、第8号を販売。


ページトップへ