19年度 新潟県養護教員研究協議会研修会並びに総会

期日  平成19年8月9日(木曜日)
会場  新潟県民会館  新潟市中央区一番堀通町3−13
日程
受付 開会式 講話 フォーラム・講演 自作資料
展示発表
昼食 総会 休憩 特別講演 閉会
9:10 9:30 9:50   10:20 12:20 12:50 13:50 14:20 14:30 16:00
内容


会長あいさつ 新潟県養護教員研究協議会 会  長     熊田 篤子 
祝    辞 新潟県教育委員会 教 育 長  武藤 克己 様
新潟市教育委員会 教 育 長 佐藤 満夫 様

『学校保健の動向』 新潟県教育庁保健体育課 指導主事 田村 志喜子 様



フォ|ラム

講演
『キーワードは能動性』

   養護教諭の専門性を発揮し、組織的に取り組む
                 健康教育・ヘルスプロモーション活動

「健康の専門職である養護教諭が、能動的に行動することが、児童生徒の健康と直結する。その活動のためには、表現によって組織を動かす力が重要な意味を持つ。」と、昨年の研修会で提言された高橋先生と共に、養護教諭のあり方を考える。
コーディネーター 千葉大学教育学部 教授    高橋 浩之様
話題提供者 新潟市立上所小学校 籠島 智恵子 養護教諭
上越市立北諏訪小学校 西條 美由紀 養護教諭
長岡市立与板中学校 浅井 里恵子 養護教諭
総会
特別講演 『どんな時も、人生には意味がある』
講師 明治大学文学部 教授 臨床心理士 諸富 祥彦 様
混迷していると言われる現代の教育現場だからこそ、子供たちの身近にいる養護教諭が生きることの意味や、人生の希望を語れるような大人でありたいと願っています。
深い内容を楽しく教えてくださると定評のある諸富先生との出会いを実現します。

−講師のご紹介−
明治大学文学部教授。教育学博士。
臨床心理士、日本カウンセリング学会認定カウンセラー、上級教育カウンセラー、学校心理士の資格を持つ。
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