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2年前、沼垂小学校に赴任してきましたが、特別支援学級がある学校が初めてで、私が持つ発達障がいについての理解が曖昧であることを痛感させられました。また、通常学級においても特別支援を必要とする児童が増えていることから、まずは障がいを理解しなければと思っていた時に、この本を紹介していただきました。
この本は「自閉症のおともだち」「ダウン症のおともだち」など全12巻です。児童向けの本で、ふりがな付きです。内容は、障がいがある子供の立場から構成されています。子供が困難にあっている時にどのような工夫が必要かなど、マンガでまとめられています。最後は障がいについての解説が載っています。
「間違った対応していたな」とか「あの児童の行動は、障がいのこの特徴によるものなのか」とか、一人つぶやきながら読みました。そして、シリーズをいくつか図書館から借り、必要な部分はコピーをし、繰り返し読めるようにしています。
児童向けの本ですが、中身は充実しています。養護教諭の先生方にもお勧めです。種類が多いので、ぜひ図書館で借りて読んでみませんか。
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(ミネルヴァ書房)
ミネルヴァ書房のHPはこちらから
http://www.minervashobo.co.jp/
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